内容がよくわかりません
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リーダーとしての思考特性のあるべき姿を語りたいはずなんだとは思いますが、
内容の多くが抽象的/表面的/結果論で説得力がありません。
また、自慢話が多く気に障りました。出てくる事例や有名人物にいちいち“私は携帯電話で
しゃべれるくらいの仲だが・・・”とか”私が発案して実行まで責任を持った・・・”とか
説得力を持たせようとしているのかわかりませんが、何度も出てきてしつこかったです。
そして、最終的に星1つの一番の理由は、最後の結論部分。
・受験英語が有効だからなるべく英単語を暗記しよう
・ICTを活用するために、twitterとGoogleを使いまくろう
これが結論ですか・・・?
2010-09-03
自己啓発+異業種競争系のないようですね。
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ちょっとガッカリ。この本を読む以前にFREE(クリスアンダー・ソン)と異業種競争戦略(内田和成)を読んでいたので新たな発見というのは無かったです。最近は、この手の自己啓発系+アルファ的な本が多い気がします。自己啓発は自己啓発で。それ以外の要素はそれ以外で別々に読むのが僕にはあっていそうなので星の和は少なめにしました。以前読んであまり感心しなかったME2.0(ダン・ショーベル)よりは多少マシというレベル。時間が無限にあるのなら別ですが、そうでないならFREEを読むことをおすすめします。
2010-07-16
プラットフォーム思考=戦略的自己啓発
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本著前半は、著者のドコモでのお財布ケータイの成功体験をもとに、プラットフォーム型の成功、失敗事例の紹介。
「場」、「舞台」の提供こそがプラットフォーム型ビジネスの真髄である。
どうようにしてそうような場や舞台が、提供可能になるのか?
それは、プラットフォーム型人材の育成に尽きる、というのが本著後半で明らかにされる著者の答えである。
プラットフォーム型人材の資質とは下記3点に要約される。
- 自ら場を提供できること(プラットフォームの中身を持つこと)、
- エバンジェリスト(価値の伝道者)であること
- 部下、上司、チームメンバーを成長させるリーダシップを持つこと
上記を実現するためために、羅列されている行動特性、術法に関して、
リーダシップの重要性、コーチング能力の必要性を説くビジネス書と比して特段の差異点はない。
しかしながら、多くのビジネス書がは、曖昧な自己啓発意識をくすぐるだけに終始しているのに対し、
プラットフォームビジネスを成功させるという目的実現のために、個人の資質向上が必要であるという論旨展開こそ、
本著に説得性を付与している最大のポイントである。
目的達成のための戦略的な自己啓発の必要性、本著からの最大のimplicationである。
2010-06-24
合意できる点が結構あり。
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ドコモのお財布ケータイをある程度普及させた人ですが
このプラットフォーム思考はリーダーを目指す人(お給料を沢山もらいたい人)には読んでもらいたいですね。
記載の中で下記の点は共感できました。こういう本をみていると能力+αで人柄も重要なんだというのが改めて感じます。
1.自分ができる最大限のことを提供する。
2.昔からの知り合いを大切にする。
3.ビジネス英語は受験英語でOK
4.経営者は経営学と経済学をまなべ
(日本人社会人の多くに足りない知識だそうです。MBAの資格を取れといっている訳ではなく勉強会や書籍からも学べます。)
2010-05-23
ビジネスに生かせる内容
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自分のプラットフォームの築き方というのが一番参考になった。
これから
起業や新規プロジェクト、
交流会や勉強会などを
主催しようとしている方に
とてもお薦めだと思います。
2010-04-07