日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法 (PHPビジネス新書 70)

¥798円
著者:菅谷 義博 販売:PHP研究所
10 のユーザーレビュー 平均 4.5 点 1 - 5 を表示中
オンラインショップの「売り方」を広げる一冊
簡単に言えば、
オンラインでモノやサービスを売るのであれば、日本だけをターゲットにするのではなく世界に向けて販売していこう。
そうすればマーケットはほぼ無限に広がり、しかも不況や市場の成熟度に左右されにくくなるよ。
と言うことを著した本です。

実例を踏まえ、グーグルのみならず、その国で一番使われている検索サイトを利用した、SEO対策や言葉の壁の乗り越え方など、
平易な文章でわかりやすく書かれ読みやすい本です。

オンラインショップを持つ人、企業にはとても参考になる本で、おすすめです。
2010-08-17
知っていることも結構あったので
 3 人中、2 人の方が参考になったと投票してます
 よくまとめて書いてあります。でも、やはり問題は何を売るかなんだよなぁ〜。

・・・・以下ネタばれの危険あり・・・・

気がついた点
・「ファンサブ」の存在
・「TOKYO POP」の存在
・「グーグル・トレンド」の存在と活用の仕方
・「グーグル・広告プレヴューツール」の存在
・「ヤンデックス」「ネイバー」の存在
・「enjoy korea」の存在
・ペイパルの重要性を再認識
・日本郵便のEMSが結構使えること
2010-06-01
かなりお勧め
 3 人中、2 人の方が参考になったと投票してます
海外での豊かなビジネス経験を元に、「誰に売るか」という
ビジネスの根本の部分に対する考え方を一気に変えてくれる
可能性を持つ本。


2010-03-26
日本人の可能性への問いかけ
 4 人中、3 人の方が参考になったと投票してます
著者の菅谷氏の経験などが綴られていて、
既に現実に起こっている国内での少子化、購買減退、国内でのキャッシュフロー率低下という問題から
海外への販売活路を提案している同書。

これから海外というマーケットに莫大な可能性あり、
日本製品は世界的にもロイヤリティーがあることは、
私個人外国にいた経験があり強く感じている。

先日、ユニクロも海外展開に重点を置くということで、社員を海外へ派遣する数を増やすというニュースを目にした。
日本国内での人々の購買は確実に低下し、業界では厳しい淘汰の時代が始まっている。

そういう視点から一線を離れ、外国でものを売るという発想は、
これからさらに拡大していくことだろう。
個人としても、海外でものを販売することが当たり前の時代に突入していく時代は来ている。

これから、若い世代、既に自分で事業を起こしている方にも必読な一冊ではないだろうか。

2010-01-05
ネット活用で海外市場が目指せる!
 7 人中、5 人の方が参考になったと投票してます
この本は、インパクトのある題名で手に取ったのがきっかけ。

日本は国際市場で以前ほど重要なポジションでなくなってきている事実を
分かりやすく説いている。
国内にしか市場を持たない企業は伸びないということも納得させられた。

しかし、この本は日本経済危機だけを伝えているのではない。
第2,3章ではネットで可能性が増えることを伝えている。
海外プロモーションが苦手な日本人に、
簡単にネット活用で世界進出が出来る術も詳しく教えてくれている。
英語とか、語学の壁や通貨は全く問題はじゃない!

この内容には非常に満足した。
何度でも読みなおして実践したいと思った。
売らずにキープしておきたい一冊。
2009-10-03
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